PCパーツ底値ウォッチ 価格比較予算別構成 シミュレーター自作vsBTOガイド 週間相場

マザーボードの選び方:チップセット・サイズ・M.2・BIOSの確認ポイント

公開日 2026-10-02 ・ 最終更新 2026-10-02

自作PCのマザーボードを、CPUソケット、チップセット(B650・B860など)、サイズ規格、M.2スロット、Wi-Fi、BIOS対応から選ぶ方法を解説します。

【PR】本ページはアフィリエイト広告を利用しています

マザーボードは、すべてのパーツをつなぐ土台です。性能を直接決めるわけではありませんが、対応していないパーツは使えないので、選び方を間違えると組み直しになります。確認する順番を整理します。

1. CPUに合うソケットとチップセット

CPU ソケット 主なチップセット
Ryzen 9000 AM5 B650、X870 など
Core Ultra 200S LGA1851 B860、Z890 など

チップセットはマザーボードの機能を決める部品で、同じソケットでも、上位ほど拡張性や機能が増えます。一般的なゲーム用途では、B650やB860のようなメインストリーム向けが選ばれることが多くあります。

当サイトではB650マザーボードとB860マザーボードの最安値を追っています。

2. サイズ規格とケース

規格 特徴
ATX 標準サイズ。拡張スロットが多い
Micro-ATX ATXより小さい。スロットはやや少なめ
Mini-ITX 小型。スロット・メモリスロットが少ない

ケースが対応する規格を必ず確認します(電源とケースの選び方)。

3. メモリスロット

Ryzen 9000とCore Ultra 200SはDDR5専用です。スロットの数(2本か4本)も確認しましょう(メモリの選び方)。

4. M.2スロットの数と速度

NVMe SSDを挿すM.2スロットは、スロットごとに対応する速度(Gen4やGen5)が違うことがあります。複数のSSDを使うと、レーンを共有して速度が落ちる場合もあるため、マニュアルのスロット表を確認しておきましょう(SSDの選び方)。

5. 見落としやすい機能

6. BIOSの対応状況

発売時期の古い在庫のマザーボードは、新しいCPUに対応するBIOSになっていないことがあります。購入前に、メーカーのCPU対応表で、使いたいCPUが対応しているか、必要なBIOSバージョンを確認しましょう。

7. 確認チェックリスト

  1. CPUのソケットとマザーボードのソケットが一致している
  2. ケースがマザーボードのサイズ規格に対応している
  3. メモリの規格(DDR5)とスロット数が合っている
  4. M.2スロットの数と速度が足りている
  5. 必要な機能(Wi-Fi、前面USB-C)が付いている
  6. 使うCPUがBIOSで対応している

組み合わせの確認には、構成シミュレーターも使えます。

この記事で紹介したパーツの最安値

B650 マザーボード(AM5)

マザーボード

B650 マザーボード(AM5)

BATTLE-AX B650M-T V14

¥15,263
高値圏送料無料
Yahoo!ショッピングで見る →ツクモ パソコン Yahoo!店
PR・楽天市場/Yahoo!ショッピングの新品最安値(取得時点)Amazonで探す(PR)
他のショップと比較(3件)
9/27以降の最安 ¥14,646 ・ 10/8 07:30時点 ・ 価格推移を見る
B860 マザーボード(LGA1851)

マザーボード

B860 マザーボード(LGA1851)

ASRock B860M Pro-A WiFi (B860 1851 MicroATX) ドスパラ限定モデル

¥16,480
最安値更新安値圏送料無料
Yahoo!ショッピングで見る →ドスパラYahoo!店
PR・楽天市場/Yahoo!ショッピングの新品最安値(取得時点)Amazonで探す(PR)
他のショップと比較(3件)
9/27以降の最安 ¥16,480 ・ 10/8 07:32時点 ・ 価格推移を見る

値下がりをいち早く知る