今のPCのストレージは、M.2スロットに挿すNVMe SSDが標準です。選ぶときは「容量」「容量単価」「接続規格」の3つを見ればほぼ大丈夫です。
容量の目安
- 1TB:OSと普段使いのアプリ、ゲーム数本
- 2TB:ゲームをたくさん入れる人の標準
- 4TB:動画編集や大量のゲームを入れる人向け
最近のゲームは1本で100GBを超えることも珍しくないので、迷ったら2TBがおすすめです。
容量単価で比べる
SSDは「1GBあたりの価格」で比べるのが基本です。容量が大きいほど容量単価が下がることが多く、1TBを2枚買うより2TBを1枚買う方が安いこともあります。当サイトの価格一覧では、各SSDの容量単価(円/GB)を表示しています。
接続規格(PCIeの世代)
| 規格 | 読み込み速度の目安 |
|---|---|
| PCIe Gen3 | 最大 約3,500MB/s |
| PCIe Gen4 | 最大 約7,000MB/s |
| PCIe Gen5 | 最大 約14,000MB/s |
ゲームの読み込みではGen3とGen4の差を体感しにくいことも多く、コスパ重視ならGen4が選びやすい規格です。Gen5は高速ですが、発熱が大きくヒートシンクが必要なモデルがあります。マザーボードが対応している世代も確認しましょう。